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お部屋のお手入れ
生活にチョッとした工夫を取り入れて、快適な毎日を作り上げましょう!! 普段のお掃除だけでは落ちにくい、壁やカーペットのシミ、シール、クレヨンのあとなどを洗剤を使ってきれいにする方法をご紹介します。
窓ガラスの汚れ
内側は、ガラス専用クリーナーをガラス全体に均一にスプレーし、固く絞ったきれいな雑巾でクリーナーをこすり伸ばすように汚れを取ります。最後に、マイクロファイバー雑巾で磨くと完璧です。 外側は、窓用ワイパーを使うと少ない水できれいに仕上げることが出来ます。スポンジ側に水を含ませてガラスを洗い、ワイパー(スクィージー)で上から下へサーッと押し下げたところで、下の水を雑巾でふき取ります。
カーペットのシミ
水性のシミ(コーヒー・しょうゆ)にはカーペット専洗剤を使います。油性のシミ(クレヨン・口紅)はベンジンを使います。洗剤やベンジンはスポンジや布に少しずつ付け、隅の部分でカーペットが変色しないかチェックしてから使います。拭き方は、外側から中心に向かって拭きます。逆をやるとシミが大きくなることがあるので注意してください。
ビニールクロス壁の汚れ
ビニールクロス壁紙専用の泡型スプレー洗剤をスプレーし、洗剤が汚れを分解するのを待ちます。その後、固く絞ったきれいな雑巾で洗剤分を残さないように拭き取ります。
家具のホコリ
家具や天井のホコリは、静電気を利用したハンディモップやハンディワイパーで、サッとなでるようにとります。カーテンレールなどはホコリがたまりやすいので、念入りに。
布製・皮製ソファの汚れ
布製のソファは薄めたカーペット用洗剤などをタオルに取り、たたく様に拭き取ります。
皮製のソファは、皮製用の洗剤をタオルにとり、汚れを拭き取ってください。
オーディオやパソコンのホコリ
エアゾールタイプのエアーダスターや静電気でほこりを取り除くハンディもぷを利用して、細かい部分に入り込んだホコリを取り除きます。リモコンや電話機のボタンの周囲は綿棒をりようしましょう。
金属ドアノブの汚れ
洗剤を柔らかい布に付け、こすり回すようにして汚れを落します。最後は、柔らかい布で乾拭きしましょう。 シール跡汚れ ティッシュに洗剤染み込ませ、シール跡にあてて、少し経ったら軽くこすります。
クレヨンの落書き 専用の落書き落しが一番早いです。
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